除草剤”ラウンドアップ”は作物の根まで枯らし、ミミズ等まで殺してしまう、恐ろしい農薬!!

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先日行った倉敷でえっ!・・・と、思う話を聞きました。
スイトピー畑をしているご主人が、回りに畑を増やして行きたいという話から、自然のお野菜とかも作られては?という話がでたのですが、
実はすぐ近くにあの遺伝子組み換え作物で有名な除草剤、ラウンドアップを撒いた土地があり、そこは三、四年経っても何も生えないというのです。

ミミズなどもみな死んでしまうという事でした。

私達は土から生まれ、土に生かされていると言っても過言ではありません。

その大地が死んでしまう・・・・・。恐ろしいものが日本でも使われている・・・・。

無知な私は、”ラウンドアップ”は遠くアメリカで使われ、遺伝子組み換え作物を作るなど、日本にはあり得ないと思っていたのですが、
この根まで、微生物まで根こそぎ殺してしまうという除草剤”ラウンドアップ”は、普通に、農協やホームセンターでも売られているというのです。それと聞いてびっくりしていたら、テレビで宣伝しているのを見ました。ホームセンターでも売っていました!!
私はなんと無知なのでしょう。

遺伝子組み換え作物の種子を蒔くと、その怖いラウンドアップを撒いても、普通の作物は根までカラカラに枯れてしまうというのに、ビクともせずに成長するのです。
それが、かなり日本にも出回っている、遺伝子組み換え作物です。
加工食品のラベルに、「遺伝子組み換えでない」と表示されていない原材料はかなりの割合で遺伝子組み換え作物なのです。

自然界の生態系も大変危惧されるとともに、そういう物を日頃食して行く、私達、人間の体の中で、どのような変化を起こして行くか、遺伝子まで影響を与えるのではないか?
とかは、遺伝子組換えの歴史がまだ浅い現段階では知る由もありません。

私達は実験台、モルモットみたいなものです。

最近、国がこの、遺伝子組み換え作物の種子と、ラウンドアップをセットで使う事を許可するようになると聞きました。
ヨーロッパ等、多くの国でノーとされているモンサント社の種子です。

本当なのでしょうか・・・?
生態系に関わる大問題ではないでしょうか・・・?

再度、遺伝子組換について説明してくれているサイトを貼り付けました。

サイトの内容が前回の紹介時より、随分追加されています。
本元のアメリカで少し前までは、遺伝子組み換えの事があまり知られていなかったようですが、サイトをみると、アメリカにも、大分変化が見られるようです。

サルでもわかる遺伝子組換

さるでもわかる遺伝子組換

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