とてもやさしい感触です。奈良の「村上メリヤス」

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3月19日、大阪久宝寺緑地で開催されたハッピー・アースデイに出店されていた村上メリヤスさんのお店に立ち寄りました。とても肌触りの良いコットンに出会えました。

村上メリヤス

社名 村上メリヤス
創業 明治初期
代表者 村上恭敏
所在地 〒635-0043 奈良県大和高田市出148
→アクセスマップはコチラから
TEL. 0745-52-6270
FAX. 0745-52-6283

娘と一緒だったのですが、娘はとても肌触りが良いからと写真の長袖シャツを買いたいと思ったみたいです。シャツにしては随分良いお値段ですが、オーガニックコットンですのでお安いぐらいかもしれません。003

ご主人が一生懸命、生理用のオーガニックナプキンの説明をしてくださり、ナルホドと大変勉強になりました。何でも奥様が生理痛が強く大変でいらしたのが、オーガニックナプキンを使うようになって生理痛が随分改善されたとの事でした。

また、こちらのナプキンはボタンとかついておらず、オーガニックナプキンに市販の紙ナプキンを包み込んで、市販の紙ナプキンだけ捨てて、何回か使い回しが出来る事など丁寧に説明してくださいました。

また、生理でない時もオーガニックナプキンを身に着けていると、冷え性の人は冷えが軽減されるのだそうです。何と素晴らしきはオーガニックコットン!!

肌にふれるものはヤッパリ本物がいいのでしょうね。

素肌がホッとして心地よくなるのでしょうか?不勉強でこんなに違いがあるとは知りませんでした。

こちらの製品を欲しい方は、直接、奈良の工場に注文して下さい。難波神社のファーマーズ・マーケットにも出店されているとの事でした。

そこでふと思ったのですが、自分の子供の世代は赤ちゃんの時は布おしめで育てましたが、ここ20年ぐらいは紙おしめが主流になっています。赤ちゃんは1、2年はびっしり紙おしめをつけたままの状態が続くわけですが、これって本当に大丈夫なのでしょうか?

紙おしめ時代の赤ちゃんは、さしずめ人体実験されているのではないかと、村上メリヤスさんのお話を聞いて考え込んでしまいました。考えすぎでしょうか・・・・

このサイトの”結構怖い話し”の経皮毒に気をつけていますか?で取り上げていますが、陰部からの経皮毒吸収率は相当高く、ビックリします。何気ない所に危険は潜んでいるので気をつけましょう!

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