私はどうして自然食品しか食べなくなってしまったんだろう?!

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August 16, 2015

とっても暑い日がつづいていますが、皆さんお元気ですか?

スミマセン。こんな暑い時にどうかなと思いましたが、この写真は今年の春に半額で購入した、減農薬の野菜の写真です。

近くの自然食品のお店は土曜日になると野菜が半額になります。

自然食品のお店といってもここは、ほとんど減農薬で自然栽培の野菜が店頭に並ばなくなりました。たまに買ったりすることもありますが、どうもお味がもう一つ。農薬関係にふれてみたいと思います。

  昨年、春ごろから、自然栽培のキャベツをどうしても手に入れることができず、大変こまったので、今年は4月から早々にあきらめて、減農薬のキャベツが一週間たっているけど値札の半額で売っていたので購入し、ほくそ笑んでその後、近くのスーパーによりました。

レジで会計をまっていたら、前でレジを打ってもらっている方のカゴにいろんな旬の野菜が入っていました。青しそとか、レタスとか、いろいろ新鮮そうな野菜が入っていて、減農薬のキャベツを安く手に入れたからといって、ほくそ笑んでいる私は、いったい何者なのだろうと?自分で自分が不思議に思えてきました。

レジが終わって野菜売り場に行ってみると、新鮮そうな野菜がたくさん積み上げられているではないですか!チョットショック!!

何を馬鹿なことを言っているのでしょう。それは当たり前で、素通りしているけどいつも目にしている光景なのです。ちょうど春キャベツのシーズンで春キャベツも冬のキャベツも山と積まれ、しかも、購入した値段のさらに半額の値段です。どうして私はこれを買わないんだろう、キャベツがないないとずっと悩んでいるんだろう・・・???  こんなにたくさん売られているではないか・・?

この暑さで気がふれたのか?イエイエ、ショックを受けたのは気候の良い春でした。振り返ってみるとこの20年ぐらいは、野菜コーナーはいつも素通り、どうしても無い時のネギと原木しいたけぐらいしか買った事がありません。お肉コーナーにいたっては30年以上もほとんどお立ちより無し!スーパーにしたら全くつれない客です。

それだけ私は自然の野菜等が手に入りやすい環境だったとのだと思います。

近くで自然農法で栽培していらっしゃる方々からも、いつも季節の野菜をわけていただけましたし、自然食のお店にもいろんな自然栽培の野菜が並んでいて、ありがたい生活をさせてもらっていました。

過去に何回かどうしても手に入らなくて、特別栽培の白菜や、菜っ葉を買ったりしたことがありますが、どうも硬かったり、大根やネギでもなんか、ジューシーさが全然違っていたりしたものですから、結局私は、自然の野菜、自然の野菜といって先手先手を打って切らさないように購入させてもらってきたように思います。

この冬は自然の大根で3樽お漬物も作れて、とっても感謝でした。

最近、でもチョット栽培されている方のご都合で季節の野菜が手に入りにくくなり、また、自然食品のお店でも自然栽培の野菜が段々少なくなってきて、そうなると自家菜園を始めるときなのかなーと、考えたりしています。

ところで、農薬や化学肥料の害はどのくらいあるのでしょう?

しばらく、その点についてあまり勉強する機会が少なく、ただ、習慣のように自然のお野菜を求めていましたが、ホームページにも載せましたが「パパ遺伝子組み換えってな~に」の映画を見に行ってきました。

ハッキリいって、かなりショックを受けました。しばし呆然!!

のんびり暮らしているうちに、人々にあまり知られないうちにこんなひどいことをしている企業があるなんて・・・

遺伝子組み換えについてすら、まだ、私は良くわかっていないのでもっと勉強しますがフェスブックでこんな画像がアップされていました。

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