結構、怖い話

日々体内に蓄積される化学合成物質

 当たり前のことですが、食べた物から身体は作られています。

 人間は60兆個の細胞からできているといわれていて、細胞は食べた物が食道から胃を通って腸に入り、吸収され血液となり、血液から内臓、骨、筋肉、皮膚等、身体が形成されます。胃の粘膜で3~7日、肌は28日間で5%が入れ替わり、2~3年で骨とかすべて入れ替わるといわれているそうです。

 では口から入った化学合成物質、いわゆる農薬や化学肥料、食肉等に含まれる薬品や食品添加物、治療の為に飲んだ薬等は体内に入ってどうなるのでしょうか?

私たちはごく一般的な食事をしていると、一日にお猪口一杯の添加物を摂取し一年では一升の添加物を摂取すると、随分昔に聞きました。

現代では、一年で4kg、たとえばコンビニに依存した食生活を送ると、一日に50~70種類もの添加物を摂取するといわれています。

大気汚染やシックハウス等も、考えあわせると、私たちは、日々かなりの量の化学物質を体内に取り込んでいることになります。

それが多少は排泄されるものもあるでしょうが、かなりの量が体内に蓄積され、腎臓と肝臓をいったりきたりしても消化されずに長い年月、体内に蓄積され、いつのまにか大量に複合摂取しているとしハンバーガーたら・・・・・

それでも私たちの体は大丈夫なのでしょうか?

現代の食品等の危ない点や、現代生活で気をつけなくてはいけないこととかを、簡略に少しづつふれていきたいと思います。専門的な内容はサイトを紹介していきたいと思います。