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養鶏場の実態

卵

  私達が日々食べさせてもらっている卵についてです。

早く書き込んでお伝えしなくてはいけなかったのですが、卵についてとなりますと、飼育状況から、飼料、画像にひな鳥を載せましたが、雛から卵を産むようになるまでもあるでしょうし、出荷工程もあります。

私はどれ一つこの目で実際をみておりません。しかし、ネットで見る養鶏の実態は30年前に知った内容と大差なく、ひどくなっているといえるかもしれません。

おこがましいようですが、案外、現状を知らない方が多いので、今回は鶏舎の状態を詳しく書いたサイトを貼り付けましたので、クリックしてみてください。

昔、朝は鶏の「コケコッコー」がよく聞こえたものですが、平飼いではなくゲージ飼いの場合、鶏舎は窓が無く、ほとんど電気がつけっぱなしで、夜も昼も分からず、いつも春だと勘違いさせられて卵を産み続けさせられるようです。

また、鶏たちは一羽十数センチ四方のスペースしか与えられず。羽も伸ばすことが出来ず、多くの卵を産むように添加物や薬品付けの飼料をたべさせられ、多量に産卵させられます。その上、飼料は遺伝子組み換えの輸入飼料が多く、ホストハーベストの害も考えられます。

過酷な状態に鶏たちのストレスはハンパ無く、薬が投与されます。

普通、鶏は15年から20年生きるのだそうですが、産卵鶏の寿命は1年半で、死骸を解剖してみると、内臓の色はくすんで今にも崩れ落ちそうな程、内臓の形を留めていないそうです。

鶏たちをこれほどまでに悲惨な状態に追い込んでも、安い卵が食べたいでしょうか?!。半狂乱状態、薬漬けの鶏の産んだ卵が食べたいでしょうか ?!

しかし、市場に出回っている卵のほとんどは間違いなくそのような卵です。

詳しくは以下のサイトが分かりやすいかと思います。

  「家畜動物たちの過酷な一生」    養鶏の実態

 

  「ウィンドレス鶏舎・たまご園の日記」

卵の黄身の色は飼料によるようです。一般に黄身が黄色いのが新鮮な卵のように思われがちですが、最近は白い黄身の卵も人気のようです。

こちらの養鶏場のサイトに飼料について分かりやすく説明されています。参考にしてください。ただ、せっかくのこだわりの飼料に添加物を加えていらっしゃるのは気になります。

   竹内養鶏場の想い

飼料についても参考になられたのではと思います。

日本で安全といえる卵はごくわずかです。

消費者の多くが危険な卵を求めなくなって、はじめて市場から危険な卵がなくなるかも知れません。

順次、鶏肉、豚肉、牛肉についても解る範囲でふれていきたいと思います。

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自然食