住宅の安全についてのコーナーが始まります。

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先日、マルカワ味噌さんの紹介で味噌づくりのことについて書きましたが、

実は、お邪魔したお宅は新築で引っ越したばっかりでした。

一歳の娘さんのいる新婚世帯ですが、娘さんが少しアレルギーがあった事から、自然食に関心を持たれる様になり、我が家の共同購入にも参加されるようになりました。

初めてお会いした時、マンションにお住まいでしたが、近いうちに新築を建てるとお聞きしました。

シックハウスの事とか、お話しした方が良いかなーと思いましたが、私は家について知識が乏しいので、建築の話も具体的に進んでいらっしゃるだろうと思い、気になりながら、何もお伝えしていませんでした。

ところが、味噌づくりで始めて新居にお邪魔してみましたら、何と漆喰の壁と無垢床でした。             ↓

漆喰と無垢板 002

二階の壁は珪藻土入りの壁紙だそうです  ↓

漆喰と無垢板 001

無垢の床です。     ↓

漆喰と無垢板 003

我が家は12年前に建てた一戸建て住宅ですが、漆喰ではなく壁紙で、張りぼての柱ですし、無垢じゃないフローリングです。

それでも、壁紙の基準がちょうど厳しくなった時に建てたので、その頃、新築の家や新車の中に長くいると苦しくなっていた私ですが、新しい家に住んでいても大丈夫だったので、新基準が出来たお陰だと喜んでいました。

ただ、閉めっぱなしでクーラーや暖房をつけていると、どうしても息苦しくてたまらなくなり、それは家電の性能のせいだとばかり思っていましたが、もしかすると、建築素材のせいなのかもしれないと思うようになって来ました。

「からだが喜ぶ自然食マップ」は主に食の安全について情報発信させてもらっていますが、私達の生活は”衣食住”とは切り離して考えることは出来ません。

今までも、オーガニックコットンや経皮毒のことなど、食以外のことも掲載させていただいてきましたが、今度”木の家”のコーナーに一般住宅に潜む危険や、日本古来の木の家の利便性について、”(有)丹陽社”一級建築士の岡様に、シリーズで投稿していただく事になりました。

家は一生のうちに何回も建てるものではありませんが、生活に密着した大事なことですので、これから家を持とうとしている方は勿論、将来的に考えている方も、是非、参考にしていただければと思っています。五月には掲載できるかと思います。楽しみにお待ちください。

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自然食